強風アジング:群れ・パターンを見つけるまでが大変だった

クリソゲヌム

2017年12月10日 21:25

例年だと時期も終盤を迎えているアジングに行ってみた。
狙いはアジオンリー!!それ以外は外道です(笑)



魚がいない・・・

港を巡っていきアジを探していくが中々遭遇しない。
根魚はどうかとヘチを通すも反応がない。
魚っ気が全くないぞ(笑)



外海は荒れており、外が近いと砂濁りみたいなのが入ってきている。
湾奥の方がいいのかなぁ・・・



という感じで湾奥の常夜灯が絡む所を重点的にランガンしていった。





やっと生命感が!

この時期はシラスがベイトになっていることが多い。
それを踏まえ、小魚が溜まり食物連鎖が起こりやすい地形を考えてみると・・・あーなるほど~
漁港が数ある中、ランガンする場所が絞られただけでも有り難い。






うち1か所で生命感が。


手を変え品を変え
そしてついに・・・




フォール中
クンっ




グングン
意外と走るな~



抜き上げて(お、なかなか重い)

いいね~



そこから

おお!いいねいいね~~

大体10~20分に1匹のペース。


1.5g~2gジグヘッドでしっかり沈めて底付近にいる魚を狙う。
強風の中、非常にやりにくかったけど、
流すコースとか角度とかPEラインの海水への馴染み方がシックリ来た時にバイトが多い感じがしてすごく楽しかった。



色々試して
大きなリフフォで、巻くのは糸ふけ取る時だけ!
パターンに行き着いたのはやっぱりこれであった。
シンプルだけどなかなか良いんだよね~

なんか、よく考えたらロッドワークが完全にロックと同じだな(笑)





今回は、握ります!

半分は先輩に配り・・・

こいつらを調理します。



そして、今回は・・・

握りました。
最近、握りがマイブームだけど、
ようやく自分で釣った魚を握ることができた。



おいしくて御替りも!


あとは切り身にして南蛮漬けになってます。





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